アンチエイジングについて語るなら、アンチエイジングにとって悪いものも書かないといけないですよね。^^
今日、読んでいた本に書かれてあったのは「コルチゾール」ってホルモンがあるみたいなんですが、これがアンチエイジングの敵と言っていいくらい悪い働きをするらしいです。
基本的にストレスをためることは美には良くないということはわかっていると思いますが、忙しかったり、心配事などで身体が過度なストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが過剰に分泌されるようです。
これは、老化を加速させ、見た目の美しさにも、もちろん大きな影響を与えるようです。
しかも、お腹まわりに脂肪をつけやすくするなんていう作用まであるというから驚きです・・・。^^;
また、コルチゾールは美肌の大敵でもあり、コルチゾールが分泌されると、コラーゲン生成の妨げにもなるらしいんです。
肌が薄くなったり、しわがくっきりと目立ち始める原因や、肌のハリや保湿力が低下してしまうということにもつながります。
とにかく、良いことがあまりないんです・・・。^^;
そこで、コルチゾールを分泌させないようにするには、ストレスをためないことです。
日々の生活で、ストレスは上手に発散させ、リラックスすることが大切です。
前回の記事で書いた、歩くこと(ウォーキング)もいいでしょうし、深呼吸も良いらしいです。^^
もう一つ簡単なリセット法は、『スマイル』。^^
実は、笑いがコルチゾールを4割も下げてくれるというデータがあるらしいです。
もっとすごいのは、気持ちが笑ってなくても、顔が笑っているだけで、脳は笑っていると判断し、コルチゾールが下がるというのです!><
また、免疫力を強くするキラーT細胞生成力もアップし、何よりも幸せホルモンである「エンドルフィン」や、「セロトニン」の分泌が高まるので、幸せ気分になれるのです☆
スマイルって、本当に不思議な力があるようです。
辛い時は、というか、辛い時ほど、にっこりと笑うことがポイントですね☆
[参考書籍]
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HN:すみれ
