腸もみダイエット
(マキノ出版ムック)
さて、前回お伝えした腸もみダイエットの腸のもみ方についてです。^^
←に紹介した雑誌を参考に紹介しますが、これだとDVDがついているので分かりやすいです。
他にも『腸もみセラピー』とか、いろんな腸もみについての本を持っていますが、写真がついていても、なかなか分かりにくい点はありますが、やっぱり動画は強いです!^^
◎腸もみ・・・はじめる前に
・爪は切っておきましょう!
◎腸もみを効果的に行う為の「呼吸のやり方」
・腸もみを始める前に、深い呼吸を行います。深い呼吸をしておくことで、腸の働きが盛んになり、腸もみとの相乗効果で便秘の改善にも良いみたいです。
1.仰向けに寝て、全身の力を抜き、リラックスします。
2.鼻からゆっくりと息を吸いながらお腹をふくらませます。
3.口からゆっくりと息を吐き、お腹をへこませます。
4.2~3を5回繰り返します。
※息を吐くときは「ハーッ」っと声を出しましょう。
◎小腸の6点もみ
1.揉むポイントはへそから指三本分離れた円周上にある6点を3~5の要領で、時計回りに順に揉みます。
2.仰向けに寝て、軽くひざを立ててリラックスします。
3.両手の人差し指、中指、薬指の3本の指先をそろえて重ね、指の腹でポイントを押さえて、息をゆっくり吸いながらお腹をふくらませる。
4.息をゆっくり吐き、お腹の力を抜きながら、小さな円を描くように押し、回します。4回ほど時計回りにお腹の中に指を入れていく。
5.息を吸いながら、逆周りに指を元の位置に戻し、1周終わってから指が入りにくいところやこりや痛みを感じるところはもう一度押しもみをする。
※この小腸もみはむくみを取るのに良いみたいです。あと、便秘によい大腸もみや、ぽっこり下腹を解消する小腸コマネチという揉み方も紹介されていますが、雑誌の中に書かれてあること全部紹介してしまうといけないので、ここでは小腸もみだけを簡単に紹介しています。
興味のある方で、腸もみのことを全く知らない方は、私の紹介した雑誌でなければいけないというわけではないですが、できればDVDとか動画付で説明しているものを購入した方がわかりやすいです。
一度やってみて慣れてくれば、要点がわかるので、一般のDVDが付いていない腸もみの本でも言っていることがわかるようになると思います。^^
あと、私が腸もみをしているのは、健康にいいからです。
本とか雑誌とか、「腰がくびれる!」ということや「痩せる」とか「ダイエットに良い」とかが一番の謳い文句になっているので、それを期待すると良くないと思います。(実際、この雑誌にも書かれていますが・・。^^;)
腸もみって、本当に体の調子が良くなるので、それを続けることで便秘も解消されるからお腹もひっこむし、お腹がひっこむからウエストもダウンするし、それが結局はダイエットにも効果的になるんだと思いますが、最初から『痩せる・ウエストくびれさせる』が目的だと、慣れるまで少し面倒といえば面倒なところもあるので、途中で挫折して続かないかもしれません・・。
※注意事項:やってはいけない人
最近腹部の手術を受けた人や、腸に出血性の炎症のある人は、担当医に相談してから行うようにしてください。
HN:すみれ
