ビワ茶(枇杷の葉の煎じ汁)の作り方

びわのお茶の作り方ですが、とっても簡単です♪

 

ビワ葉の煎じ汁の作り方

1.ビワの葉は、裏の毛が取れるまでタワシで洗う。

2.ビワの葉を幅2~3cmくらいに刻む。

3.刻んだ枇杷の葉をヤカンに入れて、よく煎じて湯の色が褐色になれば出来上がり♪

4.お茶として飲んだり、冷ましてガーゼに含ませて患部につける。

※びわの葉12~13枚にたいして、水2リットルくらい
これは目安なので、私は適当にしてます。

 

【メモ】

・葉っぱを刻むのは、はさみでもいいし、私は包丁で切ったりします。

・お湯が褐色にならなければ、水に問題があるので、ミネラルウォーターを使うのが良いです。

※色は最初は黄色っぽい色をしているんだけど、時間が経つと、褐色というか、濃いピンクみたいな赤っぽい色になる。黄色のままでこの色にならなければ意味がない。

・薄めてお茶みたいに飲んでもいいし、体につけたりする場合や、体調の悪い時には濃い目のお茶を飲みます。

※以前、突然全身に痛みがあって、動くのが大変になった時に、何気にびわ茶を飲んだら、す~~~っと体の痛みが引いていった経験があります。あの痛みの引き方には驚きました。^^

あんなの初めて!

・一度作っただけでは、まだ出るので、最低でも2~3回は、葉っぱを使います。(私は)

・私は一度作る時には濃く、多めに作って、冷蔵庫で保存しておきます。冷蔵庫に入れておいたら3ヶ月くらいは持つと聞いたけど、長くても数週間でなくなりますけど・・・。

 

あと、私はまだやったことないけど、興味があるのは、このお茶を濃く作って、冷ましてから木綿の布で濾すと、化粧水になるんだそうです!!(もちろん、冷蔵庫で保存)

というか、ただの濃いお茶を作ればいいってことだよね。^^

まあ、このお茶は、どこか怪我したとか、そういうのにも使うし、目が痛い時に目薬代わりにしている友達もいた。。

 

この枇杷のお茶は、本当に何にでも使えるし、自然のもので一切害はないので、万能選手です☆

他にも、同じような作り方でお酒で作る『ビワのエキス』の作り方もあるので、またそれは後日。^^

ビワのエキスも飲めるし、外部にも付けれるので、びわのお茶と同じような感じなんだけど、ちょっと使い方が違う。(ほんのちょっと)

 

[参考資料]

ビワの葉自然療法

 

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