メタボ対策のブログ記事

メタボや内臓脂肪の予防をするためにと、昨日紹介したんですが、結局、標準体重を知って、自分が肥満なのか、肥満度(BMI)や、体脂肪率などが分からないとあまり意味がないので、ちょっとその出し方の紹介をしておきますね。^^

 

◎身長と体重の割合

標準体重=身長(cm)ー100x0.9

※例:身長160cmの場合

160ー100x0.9=54kg

 

◎肥満度(BMI)の出し方

肥満度=体重(kg)÷(身長mx身長m)

※例:身長160cm、体重60kgの場合

60÷(1.6x1.6)=23.4

===

30以上:肥満

25以上:太り過ぎ

19~24:正常範囲

19以下:やせ過ぎ

※30を超える人は生活習慣病になっている可能性が高いです。25以上の人は予備軍です。。

 

◎体脂肪率を知る

体脂肪率は、体脂肪率を測定する体重計が販売されていますので、それで1ヶ月に1度は量ってみてください。

以下の数値よりも多いと、太り過ぎになります。

年齢:   男性:     女性:

20~39   8~20%    21~33%

40~59  11~22%   23~24%

60~79  13~25%   24~36%

 

※もしかして、微妙に数値が違う場合もあるかもしれませんが、基本的にこの辺りが平均となっています。

 

いかがですか?^^

わたしの場合は、体脂肪率は分かりませんが、一応、標準っぽいです。

ちょっと気を許すと太りやすいので、食生活には気をつけないとね。。

 

いつまでも若く健康であるために知っておきたいことって、何でしょう?

いろんなことがあげられると思いますが、その一つに

「メタボリックシンドロームと生活習慣病」があります。

 

この『メタボ』と略して呼ばれますが、「メタボリック・シンドローム」、最近ではこの言葉は、定着してきましたよね。

これって、肥満による内臓脂肪症候群のことらしいです。

 

人間が生きていくために必要な3大要素とは、「水、酸素、栄養」なのだそうですが、この3つが血液を造って心臓から体中の各器官に送り、体の栄養や、活力となって健康を維持しているということです。

なので、『質のよい水、新鮮な酸素、理想的な栄養』をきちんと保てれば、健康な体は維持できるというわけです。^^

 

この中で、近年、飽食の時代なので、栄養の取りすぎ、特に、脂肪の採りすぎが目立ちますよね。^^;

脂肪の摂り過ぎ⇒肥満

・・・ですから、この肥満からメタボリックシンドロームに至るわけです・・。

 

このメタボリック・シンドロームって、病気の予備軍と呼ばれるのですが、この病気の予備軍とは、

高血圧

高コレステロール

糖尿病

のことみたいです。

 

これらをそのままにしておくと、動脈硬化が進み、癌、脳血管障害などの病気を引き起こしてしまうらしいのです。。

 

そこで、この生活習慣病の予防になりますが。

 

メタボを防ぐには、ご飯を食べるより前に汁ものや食物繊維を取る方がメタボ対策になるようです。

 

ちょっと思い出してみてください・・・。

『いただきま~す!』と言った後、何から食べていますか?

 

・・・・・・

 

いかがですか?

実は、ご飯から食べるのか、味噌汁から食べるのか、どちらから食べるのか、その順番が老化を加速させるメタボと関係が大きいのだそうです。

 

ご飯やパンなどの糖質をからっぽの胃に入れると消化と共に血糖値が急上昇し、同時にすい臓からインスリンというホルモンが分泌され血糖値を下げますが、この時インスリンは『余った糖質を脂肪に変えて貯蔵する』というやっかいな働きもあるようです。

メタボが気になる太り気味の人からしたら、ちょっと余分な働きというか、困ったもんです・・。^^;

そこで、インスリンに脂肪をため込ませないためには、食事どきの血糖値の上昇をできるだけ抑えるのがポイントなので、主食前(ご飯やパン)に、まず、みそ汁などのスープや、きのこや野菜など汁物の具の食物繊維をたっぷり食べておくと、血糖値が上がりにくくなるようです。^^

 

メタボ対策用食事のポイント】 

◎ポイント酢を使おう!

酢には、食べ物が象徴に運ばれるスピードを遅くし、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

中華麺にお酢をかけたり、バターの代わりにオリーブオイルとバルサミコ酢を使うのも美味しい上、健康的で賢い方法と言えます。

 

◎ポイント炭水化物を少なめに!

血糖値をダイレクトに上げてしまうのは、何と言っても『炭水化物』。

炭水化物には、ご飯、パン、麺類など主食が主ですが、ラーメンとチャーハンや、うどんと炊き込みご飯など「炭水化物の重ね食い」は血糖値をさらに上げてしまう食べ方なのでNGです。

主食は少なめにするのが、アンチエイジング的にもおすすめな食べ方です。

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