いつまでも若く健康であるために知っておきたいことって、何でしょう?
いろんなことがあげられると思いますが、その一つに
「メタボリックシンドロームと生活習慣病」があります。
この『メタボ』と略して呼ばれますが、「メタボリック・シンドローム」、最近ではこの言葉は、定着してきましたよね。
これって、肥満による内臓脂肪症候群のことらしいです。
人間が生きていくために必要な3大要素とは、「水、酸素、栄養」なのだそうですが、この3つが血液を造って心臓から体中の各器官に送り、体の栄養や、活力となって健康を維持しているということです。
なので、『質のよい水、新鮮な酸素、理想的な栄養』をきちんと保てれば、健康な体は維持できるというわけです。^^
この中で、近年、飽食の時代なので、栄養の取りすぎ、特に、脂肪の採りすぎが目立ちますよね。^^;
脂肪の摂り過ぎ⇒肥満
・・・ですから、この肥満からメタボリックシンドロームに至るわけです・・。
このメタボリック・シンドロームって、病気の予備軍と呼ばれるのですが、この病気の予備軍とは、
・高血圧
・高コレステロール
・糖尿病
のことみたいです。
これらをそのままにしておくと、動脈硬化が進み、癌、脳血管障害などの病気を引き起こしてしまうらしいのです。。
そこで、この生活習慣病の予防になりますが。
まずは、脂肪について紹介しますね。
脂肪には、
・皮下脂肪
・内臓脂肪
・中性脂肪
などがあります。
外からお腹をつまんでみると、何センチかつまめますよね?^^;
それは、「皮下脂肪」
血液の中の脂肪は
「内臓脂肪」
この内臓脂肪は、外からつまむことはできないのですが、この目に見えない内臓脂肪が一番怖いのです!><
内臓脂肪は、体内の各器官の周りについている脂肪で、お腹が出っ張って硬く、指でつまめない人は、内臓脂肪が多い可能性が高いらしいですよぉ~。。
この内臓脂肪を減らすことが生活習慣病を防ぐことができると言われています。
で、この内臓脂肪を予防するのに、食べ過ぎない、脂肪を摂りすぎない、肥満にならない・・などがありますが、一番わかりやすいのは、標準体重を知り、自分の肥満度(BMI)と、体脂肪率を知ることが大切です。(^∇^)b
毎日の食生活には気をつけて、軽く運動をしながら、いつまでも若く健康でありましょう!^^
HN:すみれ
