メタボを防ぐには、ご飯を食べるより前に汁ものや食物繊維を取る方がメタボ対策になるようです。
ちょっと思い出してみてください・・・。
『いただきま~す!』と言った後、何から食べていますか?
・・・・・・
いかがですか?
実は、ご飯から食べるのか、味噌汁から食べるのか、どちらから食べるのか、その順番が老化を加速させるメタボと関係が大きいのだそうです。
ご飯やパンなどの糖質をからっぽの胃に入れると消化と共に血糖値が急上昇し、同時にすい臓からインスリンというホルモンが分泌され血糖値を下げますが、この時インスリンは『余った糖質を脂肪に変えて貯蔵する』というやっかいな働きもあるようです。
メタボが気になる太り気味の人からしたら、ちょっと余分な働きというか、困ったもんです・・。^^;
そこで、インスリンに脂肪をため込ませないためには、食事どきの血糖値の上昇をできるだけ抑えるのがポイントなので、主食前(ご飯やパン)に、まず、みそ汁などのスープや、きのこや野菜など汁物の具の食物繊維をたっぷり食べておくと、血糖値が上がりにくくなるようです。^^
【メタボ対策用食事のポイント】
◎ポイント:酢を使おう!
酢には、食べ物が象徴に運ばれるスピードを遅くし、血糖値の上昇を抑える働きがあります。
中華麺にお酢をかけたり、バターの代わりにオリーブオイルとバルサミコ酢を使うのも美味しい上、健康的で賢い方法と言えます。
◎ポイント:炭水化物を少なめに!
血糖値をダイレクトに上げてしまうのは、何と言っても『炭水化物』。
炭水化物には、ご飯、パン、麺類など主食が主ですが、ラーメンとチャーハンや、うどんと炊き込みご飯など「炭水化物の重ね食い」は血糖値をさらに上げてしまう食べ方なのでNGです。
主食は少なめにするのが、アンチエイジング的にもおすすめな食べ方です。
HN:すみれ
