しみ・美白
老人性色素班は、くっきりとした丸いシミで、日光性色素班とも呼ばれ、一般的に一番多いタイプのしみです。
今日は、この『老人性色素班』、または、『日光性色素班』と呼ばれるしみについての原因、予防、対策などについて紹介します。^^
◎老人性色素班の原因
【紫外線】
紫外線によって表皮細胞やメラノサイトの遺伝子に傷がつき、過剰にメラニン色素が作られ、ターンオーバー(肌の代謝)による排出が追いつかないのが原因。
◎老人性色素班って、どんなしみ?その特徴
輪郭のくっきりした、黒か茶色のしみ。
触れた時、特に盛り上がりは感じられない。
年齢と共に新たに出来たり、黒くなったりする。
頬や頬骨、こめかみに丸くできる。
◎対策
原因である紫外線を防ぎながら、新しいしみが出来るのを防ぐ。
出来てしまったしみも、早めの対策で薄くできる可能性大。
◎効果的な成分や治療法
メラニン合成を抑えると同時にターンオーバーを促す「Lシステイン」を飲むのが効果的。
メラニン生成を防ぐ「カモミラET」、「ナーシサスエキス」、「ルシノール」、「4MSK」という美白成分も効果的。
毎日の美白ケアとして、ビタミンC誘導体、カモミラET、または、甘草エキス配合の化粧品などを使い、週に1回ビタミンCのイオン導入などが良いようです。^^
あとは、ピーリング(週1~2回程度)なんかもいいですね☆
完成された老人性色素班は美白化粧品では治りにくいようです。
進行すると、皮膚がイボのように盛り上がることもあるようです。
◎ポイント
紫外線をしっかり防ぐ。
美白コスメと、代謝アップのサプリを服用する。
レーザー治療も向いています。
この老人性色素班も、常に予防し、早く対処すれば薄くなったりするようですね。^^
ほっておいて、完成されてしまったシミは治りにくいみたいですので、普段の紫外線対策は必須ですね☆
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お肌の悩みで一番多いのが「しみ」らしいんですけど、どうですか?^^
確かに私の友達の中でも、自分自身でも、しみかな~?と思います。
多分、もう少し年齢が進むと、「しわ」になるんでしょうね・・・。^^;
それで、夏も近いことだし(というか、もう初夏ですけど)、シミ対策として、まずは、しみといっても、数種類タイプもありますから、しみの種類とか、しみを作らない予防法や対策、治療法なんかを書いていこうと思います。
また、それぞれに原因も違うので、間違ったケアをすると余計にひどくなるケースがありますから、まずは、自分のしみのタイプを知り、対策を打ちましょう!
今日は、「肝斑(かんぱん)」
◎肝斑(かんぱん)の原因
【女性ホルモンの乱れ】
ホルモンのバランスが崩れるために出来る。
◎特徴
女性のみに出来、境界がはっきりしないモヤモヤしたシミ。
頬に出来る場合には、左右対称にできやすい。
◎対策
妊娠中や、生理前などは意識して紫外線対策をしましょう!
濃くなる前なら、コスメケアも有効☆
◎効果的な成分や治療法
トラネキサム酸、ビタミンCの内服薬、ピーリング、マグノリグナンやエラグ酸、m-トラネキサム酸配合の美白化粧品
※レーザー治療は効かないらしいです。
◎ポイント
紫外線A波をしっかりカットする。
お手入れ時に、とにかくこすらない。
ということで、肝斑(かんぱん)の予防や対策のポイントなどを紹介しましたが、肝斑の特徴として、薄いものなら消せそうなので、早めの対処が必要ですね。
トラネキサム酸配合のスキンケアもそうですが、飲み薬などサプリメントを服用することで、炎症が治まり、薄くなることもあるようです。^^
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新陳代謝アップに抜群の効果を発揮するのは何と言っても『マッサージ』
乳液を使いながらすれば、肌に負担をかけることなく肌なじみもよくなります。
しみが現れている部分には特に念入りに優しくマッサージしてください。^^
簡単なので、時間のある時にはやってみたらいいですよ♪
【美白マッサージ法】※使用乳液は美白効果のある乳液が良いと思います。
1.多めの乳液を手の平に取り、指先でくるくると混ぜながら肌と同じ温度に温めます。
2.しみのできやすい頬全体には、顔の中心から外側に向かって大きな円を描きながら、目の周りは薬指で力を入れずに小さな円を描きながら、目尻から目頭を通って下から上に1周します。
3.乳液がなじんてきたら、最後に手の平で顔全体を数秒間包み込みます。
※目の周りはデリケートなので、優しく。
そう言えば、数年前に流行った田中ゆくこさんの造顔マッサージでもクリームを使ってマッサージしていましたよね。
それは、クリームを沢山使うので、安いものでもOKでしたよね。^^
私はポンズのクリームを買ってやってましたが、結構効果的でした♪
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最近、寒いし乾燥するから、冬って、美白というよりも、どちらかというと乾燥対策になりがちですよね。
もちろん、乾燥対策も必要なのですが、紫外線の少ない時期である冬に美白ケアをする方が紫外線のダメージも少ないし、美白ケアに集中しやすい季節なのです。^^
理由としては、
・夏浴びた紫外線のダメージが、冬にしみやくすみとなって現れる。
・気温の低下によって、新陳代謝が下がるので、ターンオーバーが遅れ、シミが定着してしまう可能性が高い。
・空気が乾燥するので肌の潤いが奪われ、ターンオーバーが滞り、肌もくすみがちになる。
基本的に紫外線の量の多い月は、3月~9月なので、10月~2月が美白のチャンス!ということになります。
是非、今の時期、美白ケア集中してみてくださいね。^^
そして、透き通るような白肌ゲットを目指しましょう!
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