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しみの種類◎肝斑(かんぱん)の対策と治療法

お肌の悩みで一番多いのが「しみ」らしいんですけど、どうですか?^^

確かに私の友達の中でも、自分自身でも、しみかな~?と思います。

多分、もう少し年齢が進むと、「しわ」になるんでしょうね・・・。^^;

 

それで、夏も近いことだし(というか、もう初夏ですけど)、シミ対策として、まずは、しみといっても、数種類タイプもありますから、しみの種類とか、しみを作らない予防法や対策、治療法なんかを書いていこうと思います。

また、それぞれに原因も違うので、間違ったケアをすると余計にひどくなるケースがありますから、まずは、自分のしみのタイプを知り、対策を打ちましょう!

 

今日は、「肝斑(かんぱん)」

 

◎肝斑(かんぱん)の原因

【女性ホルモンの乱れ】

ホルモンのバランスが崩れるために出来る。

 

◎特徴

女性のみに出来、境界がはっきりしないモヤモヤしたシミ。

頬に出来る場合には、左右対称にできやすい。

 

◎対策

妊娠中や、生理前などは意識して紫外線対策をしましょう!

濃くなる前なら、コスメケアも有効☆

 

◎効果的な成分や治療法

トラネキサム酸、ビタミンCの内服薬、ピーリング、マグノリグナンやエラグ酸、m-トラネキサム酸配合の美白化粧品

※レーザー治療は効かないらしいです。

 

◎ポイント

紫外線A波をしっかりカットする。

お手入れ時に、とにかくこすらない。

 

ということで、肝斑(かんぱん)の予防や対策のポイントなどを紹介しましたが、肝斑の特徴として、薄いものなら消せそうなので、早めの対処が必要ですね。

トラネキサム酸配合のスキンケアもそうですが、飲み薬などサプリメントを服用することで、炎症が治まり、薄くなることもあるようです。^^

 

[しみ・肝斑用 一押しスキンケア] 国際特許のバイオ化粧品 b-glen

 

ビーグレン

 

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