美肌レシピ
この前、読んでいた本に「しみ・そばかすに効果のあるビタミンCとビタミンEをたっぷり含んだケーキ」ということで、フルーツヨーグルトケーキが紹介されていたので、ちょっとメモっておきました。^^
乳製品は基本的に苦手なんだけど、ヨーグルトは好きなんだよね♪
◎フルーツヨーグルトケーキ
材料(直径18cm、深さ4cmのタッパー1個分):
ヨーグルト・・・500g
砂糖・・・大さじ2~3
粉ゼラチン・・・10g
熱湯・・・100cc
キウイフルーツ・・・1/2個(5mm角の切る)
グレープフルーツ・・・1/2個(果肉を大きめにほぐす)
甘夏・・・1/2個(果肉を大きめにほぐす)
マンゴー・・・1/2個(5mm角に切る)
パパイヤ・・・1/2個(1cm角に切る)
プリンスメロン・・・1/2個(1cm角に切る)
玄米フレーク・・・50g
溶かしバター・・・40g
作り方:
1.ヨーグルトはざるにあけて、水分を切っておく。
2.熱湯に粉ゼラチンを振り入れて、溶かす。
3.玄米フレークをビニール袋に入れて、叩いて砕く。
4.3をボウルに入れ、溶かしバターを加えて混ぜ、タッパーに敷き詰める。
5.4を冷蔵庫で冷やし固める。
6.ヨーグルトとフルーツとゼラチンを混ぜ合わせ、、さらに砂糖を加えてよく混ぜる。
7.冷やし固めた玄米フレークの上に6を流しいれて、冷蔵庫で1~2時間冷やす。
8.大き目のスプーンで底からすくって皿に盛り付ける。
はっきり言って、とっても簡単なんだけど、入っているフルーツがめちゃくちゃ高級じゃないですか?!^^
これだと、絶対美味しいのはわかるけど、・・・ね~♪
でも、おいしいとは思うんで、一応、いつか作る時のためにメモっておきます。^^
美肌への強い見方!100万袋売れた噂のぷる肌サプリ ⇒ すっぽん小町
今日は、ちょっと食材に関して。^^
◎しみ・そばかす・美白に効果的な成分:ビタミンC
(アセロラ、レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツ、柿、キウイフルーツ、トマト、グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー、パセリ、じゃがいも、サツマイモ 他)
◎老化防止:ビタミンA
(ブロッコリー、ほうれん草、うなぎ、レバー、卵、牛乳 他)
※妊婦のビタミンA摂取量は、上限許容量が5000IUとされているので、極度の摂取は控えるように。
◎酸化防止:ビタミンE
(大豆、アーモンド、小麦胚芽、マーガリン、植物油、アボカド 他)
◎お肌のうるおいやハリに効果的な成分:コラーゲン
(鶏の手羽先、牛筋、ふかひれ、豚足、ゼリー 他)
◎肌の活性化:ムチン
(納豆、里芋、山芋、おくらなどのねばねば成分)
また、女性は冷え性の方が多いと思いますが、体を温める食材と、冷やす食材がありますので、日々の体調や、各自の体に合わせてその日の食材を選ぶようにしてみてください(^^♪
◎代表的な温め食材:
根菜
かぼちゃ
ねぎ
しょうが
鰯
鶏肉
◎体を冷やす食材:
トマト
なす
きゅうり
レタス
柑橘類
美肌への強い見方!100万袋売れた噂のぷる肌サプリ ⇒ すっぽん小町
【追記】
あるある大辞典の本を何気に読んでいたら、ビタミンの働きについて書かれている箇所がありましたので、そこも合わせて自分用のメモ代わりに載せておきます。^^
ビタミンA:(乾燥肌に良い)
・皮膚や粘膜の新陳代謝を促し、健康に保つ。
・最近への抵抗力を増し、風邪などの感染症にかかりにくくする。
・ガンを抑制する。
ビタミンB2(リボフラビン):(ニキビ肌に良い)
・糖質の代謝を促進し、健康な皮膚や髪を作る。
・体内て過酸化脂質を分解し、さまざまな成人病を予防する。
・皮膚や構内の粘膜の発育を助け、保護する。
ビタミンB6:(にきび肌に良い)
・タンパク質や脂質の代謝に関わり、健康な皮膚や髪を作る。
・免疫機能を正常に維持する。
・抗アレルギー作用、解毒作用がある。
ビタミンC:(しみ・そばかすに良い)
・細胞の結合組織であるコラーゲンの合成に働き、血管や皮膚を強くする。
・しみのもとであるメラニン色素の生成を抑える。
・抗酸化作用、抗ガン作用、抗ウィルス作用、解毒作用がある。
ビタミンE:(シミ・そばかすに良い)
・過酸化脂質を分解し、細胞膜、生体膜を活性酸素から守る⇒老化防止
・毛細血管の血行を良くする。
・肌の新陳代謝を促す。
美肌カレーってカレーが存在するのがすごいなって思ったんですが、それにしても日本人ってカレーが本当に好きですね(^^♪
さて、3月2日にやってた魔女たちの22時で、
「阪神・淡路大震災で家もお金もすべて失い見た目がおばあちゃんになったのに
美肌カレーで15歳若返った60歳の魔女」(大久保雅代さん 60歳)
というのをやってましたよね。^^
美肌に良いと聞きつければ、黙っていられません!
しっかり作り方レシピはゲットしました!^^
・・・というほど難しいものでもなかったんですけど・・。^^;
美肌カレーが出来上がるまでの過程には涙の話があるんですが、その話はおいておいて(汗)、とにかく、美肌カレーの作り方と材料を紹介しますね。
【美肌カレーの作り方】
・牛すじをトロトロになるまで煮込んだカレーを作り、カレーのルー以外に酒粕を100g入れます。
(どのくらいの量に対して100gなのかわかりませんが、普通にカレールー1箱に対してかなと思います。)
・白米じゃなくて、玄米で食べる。
とまあ、レシピというほどのものではないんですけど、この酒粕カレーで美白・美肌効果アップされるということらしいです。
※効果には個人差があります。
玄米:ビタミンB1
牛すじ肉:コラーゲン
酒かす:食物繊維・アミノ酸
と言う風に、ちゃんとどうして美肌になるのか、理にかなっているんですね~!^^
私の友達でも、毎日カレーでもいい!というくらいカレー好きな人もいましたが、普通の私たちでもカレーはよく食べるものだから、まあ、簡単だし、その時このレシピにしてみたらいいかもしれませんね♪
でも、美肌効果を期待するには、いつも食べた方がいいんでしょうけど・・。
やっぱり食べ物って大切なんですね~♪
やってみる価値はありますね。^^
で、カレーを玄米で食べるのは食べたことあるから大丈夫だし、牛すじも大丈夫だけど、酒粕入りってのが、一体どういう味になるのか、ちょっと心配かも。。
カレーに消されて、酒粕の味は残らないのかもしれないね?^^
でも、私は酒かすは普通に甘酒で飲むのが好き♪
[PR][国際特許の浸透技術]一押しスキンケア!⇒ アメリカ発!お肌のトラブル解決法
【追記】
この記事を書いた時には気がつかなかったんですが、楽天などでこのカレーが売られているようです・・。^^;
すごいですね。。
元々販売されていたのかは知りませんが、びっくりしました。。
←こっちで購入してもいいだろうけど、自分で作った方が安上がりだよね。^^
牛筋をトロトロになるまで煮込む時間がない人なんかにはいいかもしれませんね。^^
今日も佐伯チズさんの紹介ですが、今日は『美肌食』について。^^
佐伯チズさん曰く、
「肌は食事で作られます。きちんと食べるのが美肌の土台です。」
美肌を作るには、食習慣からも改善していく必要がありますが、何かすごい特殊な食べ物を食べるのではなく、普通にご飯をきちんと食べることみたいです。
そこで、佐伯チズ式美肌食への3原則を紹介しますね♪
【佐伯チズ式:美肌食3原則】
1:脱外食依存!脱総菜弁当!
※忙しくても外食や総菜弁当ばかりではダメ。自炊するようにしましょう!
2:良質のタンパク質で肌弾力アップ!
※カロリーを気にして野菜や海藻ばかり食べていては肌の材料にはなりませんので、たんぱく質もきりんと取りましょう!
3:カラフル野菜パワーで太陽に負けない美白肌に!
※野菜に含まれる色素成分は、紫外線への抵抗力も高めてくれます。旬の野菜を色ごといただきましょう!
んー、なるほど、ついつい外食やコンビニの弁当で済ませてしまう自分には心当たりあるので、ちょっと痛いところつかれた・・・という感じです。^^;
そっか、野菜って紫外線への抵抗力も高めてくれるんだ♪
特に、旬の野菜ならなおさら美味しいし、いいんですね。^^
美肌への強い見方!100万袋売れた噂のぷる肌サプリ ⇒ すっぽん小町
クリスマス会でのクリスマスケーキ、忘年会、飲み会、新年会、おせち料理などなど、年末年始にはダイエットしている人には酷な季節ですよね・・。^^
太りがちな食べ物ばかりです・・・。
いつも以上のカロリーを摂取しがちではないでしょうか?
そういう時には、出来るだけ油ものを避け、和食やサラダなど低カロリーのものを食べるようにしましょう!
外出の際にも、できるだけ低カロリーのものを摂るようにするか、又は、夜はしょうがないとして、お昼や朝にはできるだけ低カロリーの食事にし、1日の総合摂取カロリーを抑えるように心がけましょう。
あとは、空いた時間に運動やストレッチをするなど、カロリーを消費するように心がけましょう!
毎年、この時期って、ダイエットにならないですよね・・。^^;