美肌を作る基本食材で肌トラブルを防ごう!
今日は、ちょっと食材に関して。^^
◎しみ・そばかす・美白に効果的な成分:ビタミンC
(アセロラ、レモン、ライム、オレンジ、グレープフルーツ、柿、キウイフルーツ、トマト、グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー、パセリ、じゃがいも、サツマイモ 他)
◎老化防止:ビタミンA
(ブロッコリー、ほうれん草、うなぎ、レバー、卵、牛乳 他)
※妊婦のビタミンA摂取量は、上限許容量が5000IUとされているので、極度の摂取は控えるように。
◎酸化防止:ビタミンE
(大豆、アーモンド、小麦胚芽、マーガリン、植物油、アボカド 他)
◎お肌のうるおいやハリに効果的な成分:コラーゲン
(鶏の手羽先、牛筋、ふかひれ、豚足、ゼリー 他)
◎肌の活性化:ムチン
(納豆、里芋、山芋、おくらなどのねばねば成分)
また、女性は冷え性の方が多いと思いますが、体を温める食材と、冷やす食材がありますので、日々の体調や、各自の体に合わせてその日の食材を選ぶようにしてみてください(^^♪
◎代表的な温め食材:
根菜
かぼちゃ
ねぎ
しょうが
鰯
鶏肉
◎体を冷やす食材:
トマト
なす
きゅうり
レタス
柑橘類
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【追記】
あるある大辞典の本を何気に読んでいたら、ビタミンの働きについて書かれている箇所がありましたので、そこも合わせて自分用のメモ代わりに載せておきます。^^
ビタミンA:(乾燥肌に良い)
・皮膚や粘膜の新陳代謝を促し、健康に保つ。
・最近への抵抗力を増し、風邪などの感染症にかかりにくくする。
・ガンを抑制する。
ビタミンB2(リボフラビン):(ニキビ肌に良い)
・糖質の代謝を促進し、健康な皮膚や髪を作る。
・体内て過酸化脂質を分解し、さまざまな成人病を予防する。
・皮膚や構内の粘膜の発育を助け、保護する。
ビタミンB6:(にきび肌に良い)
・タンパク質や脂質の代謝に関わり、健康な皮膚や髪を作る。
・免疫機能を正常に維持する。
・抗アレルギー作用、解毒作用がある。
ビタミンC:(しみ・そばかすに良い)
・細胞の結合組織であるコラーゲンの合成に働き、血管や皮膚を強くする。
・しみのもとであるメラニン色素の生成を抑える。
・抗酸化作用、抗ガン作用、抗ウィルス作用、解毒作用がある。
ビタミンE:(シミ・そばかすに良い)
・過酸化脂質を分解し、細胞膜、生体膜を活性酸素から守る⇒老化防止
・毛細血管の血行を良くする。
・肌の新陳代謝を促す。