スキンケアの基本は洗顔から♪美肌を作る正しいスキンケア方法や、人気の洗顔石鹸、クレンジング、美容液他基礎化粧品アイテムを紹介します。

肌トラブル・予防テク

数日前に豆乳ヨーグルトパックに関する記事を書きましたが、大豆や豆乳ってすごいんだな~と、豆乳の美肌成分について調べてみましたよ。^^


その前に、大豆に含まれているイソフラボンは、『女性ホルモンの働きをマイルドに助けてくれる』という作用があります。

つまり、女性らしい肌の状態を保つ作用や、髪の毛をしっとりとさせたり、更年期障害からも体を守ってくれるのです★

最近では、昔ほど大豆商品を食べる人が少なくなっているようですが、それでも、大豆を食べる習慣があるので、更年期障害も、欧米の女性よりも軽いと言われているようです。^^

また、すごいのは、女性ホルモンの働きをマイルドに・・とありますが、これは、女性ホルモンの働きが過剰な場合には、それを抑えるように働くらしいんです!!

なので、女性ホルモンの過剰が誘因とされる乳がんの予防にも役立つと言われているのです。^^


と、イソフラボンについて書いてみましたが、大豆を摂取するのって、味噌や、納豆、豆腐などから摂取が簡単ですが、豆乳として飲むのも簡単ですよね。^^

最近では、飲みやすい豆乳飲料で、しみ込む豆乳飲料なども人気がありますし♪

で、飲みやすければ何でもよいというわけではないし、豆乳の種類を書いておきますね。

・成分無調整の豆乳(大豆固形成分8%以上)
・飲みやすく糖分を加えている「調整豆乳」(大豆固形分6%以上)
・果汁やコーヒーなどで味付けした「豆乳飲料」(果汁入り大豆固形分2%以上)

ちなみに、前回紹介したようなパックなどお肌につける豆乳は、成分無調整の良質な豆乳を選ぶようにしてくださいね。^^
※あらかじめのパッチテストもお忘れなく♪


最後に、豆乳の成分で、肌に良いとされるものをまとめてみます。

◎イソフラボン
大豆の胚芽に含まれるポリフェノールの1種で、女性ホルモンに似た構造を持ち、女性らしいきめ細かい肌を保つ作用があります。

◎ビタミンE
肌を老化させる活性酸素や脂肪の過酸化を防ぎ、細胞膜を強化するなど、肌の健康を保つのに必須の成分であり、血行を良くし、美肌づくりや肩こりにも効果があるようです。

◎ミネラル
大豆には、カリウムやマグネシウム、亜鉛など、皮膚の酸素の働きを活発にさせ、皮膚の新陳代謝を促進させるミネラル類が吸収されやすい形で豊富に含まれている。

◎サポニン
大豆サポニンは、脂肪の著積を防ぎ、廊下の原因になる脂肪酸の酸化を防止し、活性酸素の作用を抑えるほか、血液中のコレステロールを低下させる働きがあります。

◎植物性脂肪
豆乳に含まれている脂肪は、不足すると皮膚症状や頭痛、関節のむくみや不妊などのトラブルを起こすといわれる必須脂肪酸にリノール酸やリノレン酸がたっぷり含まれています。


豆乳のイソフラボン効果を美容・健康・ダイエットに! : 豆乳のイソフラボン効果を美容・健康・ダイエットに生かしましょう!豆乳やイソフラボンについての情報サイト★


泡洗顔って、洗顔の基本だと思ってたので、私も驚いたのですが、

『泡洗顔をやめるだけで肌のトラブルは改善します』

という美容家の吉川千明さんが「泡洗顔をやめるだけ」という本を出されています。

 

【送料無料】「泡洗顔」をやめるだけ!

 

もちろん、洗顔はスキンケアの基本なのは変わりはないのですが、メイクなどの汚れは、すっきりと落としながら、肌のうるおいは残すことは大切なので、洗い上がりがさっぱりするほどの強い洗浄力をもつ泡洗顔は、角質層を傷つける恐れがあるみたいなのです。

確かに、泡洗顔ってさっぱりするし、汚れもよく落ちるけど、乾燥肌の人には、ちょっと乾燥しすぎて、あまりおすすめとは言えないかも・・。^^;

私のように、毛穴が開いていたり、オイリー肌ならそれほど問題ないと思いますが・・。

どうなのでしょ?

 

では、泡洗顔ではなく、ダブル洗顔もせず、肌に負担を欠けずに、しっかりとメイクも落とせる洗顔法ってあるのでしょうか?

それは、吉川千明さんが提唱する『クレンジングミルクを使った洗顔方法』

 

また、どんなクレンジングミルクを使っていいわけではなく、クレンジングミルクの選び方もあるようです。

できるだけ、ナチュラルでオーガニックなものが良いらしいですね。^^

で、オーガニックコスメで有名なのは、「ジュリーク

 

ジュリーク【国内正規品】ドライスキン用クレンジングローション

これって、ドライスキン用なのですが、吉川千明さんによるとあらゆる肌質の人におすすめです♪

 

いつかそのうち書こうと思った間違ったクレンジング法ですが、忘れないうちにすぐに書いておきます。^^

 

この前参考にした雑誌に書かれてあったのは、クレンジングで気をつけないといけないことは、

こすりすぎ

落としすぎ

肌に合うか

という3つのポイントでした。

 

クレンジングは、一日のメイクをきれいに落とすことが目的なので丁寧にした方がいいけど、長時間すると肌に負担をかけるし、良く落ちればいいってわけでもないのです。

 

こすりすぎると・・・

⇒しみや黒ずみの原因に

こする・ふき取るなどの刺激は肌への負担となり、しみや色素沈着を招く

【対策】

・鏡を見ながら丁寧に落ち具合を確認しながらクレンジングする。

※落とし残しも防げる。

・適量のクレンジング剤を使う。

※量は少なすぎても、多すぎてもこすりすぎにつながる。

・クレンジング後、タオルでゴシゴシ拭くのもダメ。

・指先を使うとどうしても力が入りすぎてこすりすぎてしまうので、指の腹を使って優しくクレンジングしてください。

 

落としすぎると・・・

⇒肌を乾燥させる

【対策】

・クレンジングは40秒~1分以内を目安に。

※ダブル洗顔するならクレンジングの段階で6割程度落ちていればいい。2度とも完璧にお化粧を落とすと肌を傷める。メイクが多少残っても、皮脂の分泌で毛穴の汚れはいずれ浮き上がってくるので、神経質になりすぎないように。

・ノーメイクの日にはクレンジングする必要なし。

※ファンデーションによってはクレンジングが必要ないファンデもあるので、できるだけ肌を傷めない為にも、そういうファンデを使用した日はクレンジングを使う必要は無い。

・すすぎは水かぬるま湯で。

※熱めのお湯だと汚れが落ちそうですが、肌への負担になり、肌本来の保湿因子まで落としてしまうので、気をつけてください。

 

メイクタイプや肌に合うクレンジング剤を使いましょう!

【対策】

・ファンデーションにパウダーを使ったのか、リキッドなのか、また、季節によってメイクタイプを変えている方は、お化粧の濃さに合わせてクレンジングも変えましょう。

・ポイントメイクの濃い方は、ポイントメイクを落とす際、専用のリムーバーを使うと思いますが、その時、コットンや麺棒などでこすったりすると黒ずみになりかねないので、優しく落とすように気をつけて。

※落ちやすいマスカラなどを選ぶと良いみたいです。

 

クレンジング剤は、肌に合うのか、流行や値段などで決めるのではなく、使った後の肌の状態を見て判断するように心がけましょう!^^

※敏感肌の方は医師の診察や指導でクレンジング剤を選ぶようにしてくださいね。